メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の予防

40歳以上の男性の4人に1人は、メタボリックシンドロームだと言われていますが、メタボリックシンドロームは中高年だけがなるわけではなく、20代30代にも内臓脂肪をためがちなメタボリックシンドローム予備軍が多いといわれています。

メタボリックシンドロームを良く知り、予防することが大事です。

メタボリックシンドロームは生活習慣と密接な関係があります。

食生活や運動など、生活改善することで、内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームを予防することが出来ます。

メタボリックシンドロームと食生活

メタボリックシンドロームの予防にバランスのいい食事脂っこいもの、カロリーが高いもの、食べすぎ、甘いもの、繊維不足は内臓脂肪がたまりやすくなる食事の代表です。脂っこい肉料理ばかりで野菜が不足したり、食べ過ぎたり、間食に甘いものをたくさん食べるような食生活をしている方は、いますぐ食事を見直しましょう。
食事はバランスよく、腹八分目が大事です。

メタボリックシンドロームと運動

メタボリックシンドローム予防には運動が大事です運動不足も、内臓脂肪の蓄積を招きます。内臓脂肪は皮下脂肪と比べるとたまりやすい脂肪ですが、同時に燃焼しやすく減らしやすい脂肪でもあります。

普段から運動を心がけ、内臓脂肪を燃やしましょう。

毎日の運動というとたいへんに聞こえるかもしれませんが、わざわざジムに行ったりしなくても、軽い運動を毎日の習慣にするだけでもOKです。
なるべく徒歩で通勤する、 エスカレーターを使わずに階段を使うなど、体を動かす習慣をつけるだけでもかなり違います。塵も積もれば山となる、です。

メタボリックシンドロームとお酒・タバコ

メタボリックシンドロームの予防・禁煙アルコールは脂肪に変わりやすく、またお酒のおつまみは脂っこく高カロリーなものが多いので、とりすぎに注意しましょう。

タバコは血流を悪くしますし、肺活量が落ちるため、普通に歩いたり階段を上っているだけで息が切れたりします。疲れやすくもなるので、喫煙者は大した距離でなくても、ついついタクシーやエスカレーターを使ったりしがちです。

また、タバコそのものも動脈硬化などを引き起こす危険因子です。血液中に 中性脂肪が多い人が喫煙するとさらに危険が増すのではないかと言われています。
出来れば禁煙しましょう!


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